卓球が上達するためには、
ちゃんとした練習方法があります。
遊澤亮の驚異の卓球上達法を公開します!

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2013年01月31日

卓球のペンホルダーラケット



卓球にはペンホルダーラケットがあります。
それは,日本式ペンホルダーと
中国式ペンホルダーに分けることができます。

ペンホルダーは卓球ラケットをペンを握るように
握ることをいいます。
片面のみにラバーが貼られています。

特にアジア選手が多く利用していている握り方ですね。
日本人選手も昔はほとんどの選手が
ペンホルダーラケットを使用していました。

現在はシェークハンドラケットとペンホルダーラケットの割合は
半々くらいになっています。
ミドルを打ちやすいといった特徴がシェークハンドラケットにはあります。

ただし、ラバーが片面のみですね。
ペンホルダーラケットは常に表面を使って
フォアもバックも打たなければならないという難しさもあります。

慣れてしまえば体が勝手に反応してしまいます。
ので、頭を使うことはありませんね。
卓球初心者の人はここが難しいところでしょう。

握り方の基本はペンを持つようにし、
グリップ部分を親指と人差し指で囲みます。
他の指はラケットの裏で軽く握って使います。

あまり強く握ってしまうと、フォアからバックに切り替えた時に
タイムロスが発生してしまいます。
軽く支える気持ちで握るのが基本となります。

日本式、中国式の違いがあります。
それは中国式の多くはラバーが両面に貼られているということです。
日本式は基本的に片面でっですね。

日本の他、韓国でもこの形式が利用されています。
ブレードの形は角型の他、楕円形の角丸型、円形の丸型があります。
桧単板を利用したものが使いやすく人気でした。

しかし,日本で桧の取れる量が減ってしまいました。
ですから,桧単板を使った卓球ラケットは
価格が高くなっています。
⇒詳細はコチラをクリック

posted by 卓球上達法 at 21:54| カット型、ドライブ型

2012年09月16日

あなたの卓球の上達を妨げている3つの常識


多くの選手が、何日も練習しているのにスマッシュが打てない
練習をがんばっているのに上達しない
そんなふうに悩んでいる人が多いと思います。

そこには、いくつかの共通点があります。


例えば
初心者なんだからまずは練習量が大事のはずですね。
まずは素振り1000回です。

@ひたすら練習してひたすら打つ

ラケットを下向きに構えて、打面を外に向けて、後ろ上から下に、
前上と振り子のようなスイングで、ボールの内側面をこすりながら打つ

これは、下回転のサービスを打つ時の方法を解説したものです。
しかし、なかなか文章では細かいニュアンスが伝えられません。

A本を読んで、本の通りに練習

卓球に対して上達思考の高い方は、
地域のクラブ活動に参加して
練習をしているでしょうね。

たしかにクラブ活動であれば、
上手な人との練習ができます。
それによってレベルアップも間違いなさそうですね。

ですが、卓球の世界ではコーチになるのに
資格が必要ではりません。
問題な点は、その指導者が過去の指導法にとらわれて

しまっていないかということです。
現在では誤った指導法となってしまっていることも多いです。
それを、未だにそのまま教えている方が多いということです。

また地方に行けばいくほど、
しっかり最新の技術を取り入れた指導者が少ないですね。

Bクラブ活動に参加して練習

上記の3点では、卓球が本当に意味で強くなることはありません。
試合で勝てるような、本物のうまさを身につけたい人は
こちらを参考にしてください。
驚異の卓球上達法

タグ:上達 卓球
posted by 卓球上達法 at 20:07| 卓球上達法

2012年09月10日

卓球のラバーは種類が豊富


卓球のラバーは種類が豊富です。
それぞれ特徴が違います。
表ラバー、裏ラバーと呼ばれるもの

が一般的に使われています。

○表ラバー

表面が凸凹したツブ状になっているものです。
触った時にもザラザラ感がある。
利用したことがある人も多いでしょうね。

卓球において決め技でもあるスマッシュを綺麗に
打つことが出来るラバーですね。
スマッシュが得意な選手のほとんどは

このタイプを使っています。
表面がツルツルしているとスピンを
抑えることが出来ませんね。

凹凸により卓球ボールにかかった回転を
抑えることができるようになります。
ほとんどの卓球選手はフォアハンド側のみを

表ラバーにしています。

○裏ラバー

表ラバーとは別に表面が平らなものです。
表ラバーが回転を抑えるのに対し、
逆に回転を加えることが出来ます。

そのため、ドライブやカットをよく使う
選手が使用しています。
カットを得意とするカットマンと呼ばれる

人たちのために専用のものがあります。
カットマン用として販売されているものに、
コントロールに加えスピン性能を高め、

更に弾力性を抑えたものがあります。
メリットも大きいのですね。
しかし、スマッシュやドライブの威力が落ちてしまうという

デメリットもあります。
伸ばしたいのはカットなのか
スマッシュ・ドライブなのかも検討が必要です。

どちらのほうが自分で得意と考えるかですね。
他にもスポンジがない1枚ラバーと呼ばれるものは
コントロールに優れています。

それらは、個人の打法によって
使い分けるのが基本になります。
⇒詳細はコチラをクリック
タグ:卓球 ラバー
posted by 卓球上達法 at 21:31| ラバー
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